【とよた演劇祭とは】

 

 2015年、とよた演劇アカデミー修了生の3人により企画された演劇祭。

 2011年より5年に渡り行われた『とよた短編演劇バトルT-1』の修了後、とよた演劇をより活性化すべく、

 以下の3点を目的として始まった。

 

 ●豊田のお客様に演劇をより身近に感じてもらうこと

 ●空間を活かした作品づくりを低予算で行う力を養うこと

 ●豊田の演劇人に公演の機会を提供し、とよた演劇祭アカデミー修了生には最初の受け皿となること

 

 


 

2015年

 とよた演劇アカデミー修了生3名により「とよた演劇祭実行委員会」を設立

 

2016年 7月

 主に豊田市で活動する劇団が集結し、とよた演劇祭『空の舞台』を開催

 短編劇(各20~30分)6作品を上演

 

2017年 7月

 新しいことへの挑戦を目標に、第2回とよた演劇祭『次(つぎ)の舞台』を開催

 修了公演を終えたばかりの「とよた演劇アカデミー9期生」による短編劇(20分程度)、

 公募枠と推薦枠による中編劇(約40~50分)の計3本立て

 

2018年 8月

 第3回とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』を開催予定

 さらに新しいこと、いつもとは逆転の創作に挑戦

 元国際会議室からイメージされた杉山至氏の舞台美術デザイン

 すべては、そこからうまれる